1489人の命が奪われた長岡空襲から8月で81年です。
親戚5人を亡くした遺族が「戦争で悲しまない世の中になってほしい」と思いを打ち明けました。

長岡戦災資料館で開かれた「追慕の集い」には約100人が参加しました。
1945年8月1日 午後10時半、アメリカ軍のB29による爆撃で市街地の8割が焼け、1489人の尊い命が奪われました。長岡空襲です。

【南 マサイさん】
「しっかり手を握っているお父さんと長男。この写真を毎日仏様にお参りする時に見ているのですが、空襲のあった8月1日も家族揃ってこうやって亡くなられたのかなと思ったりしています」











