JRA函館競馬場で行われた第62回函館記念(GIII)で、新潟出身の小林美駒騎手(21)がファウストラーゼン号で勝利し、重賞初制覇を決めました。
15頭立てとなった函館記念で、ファウストラーゼンに騎乗した小林騎手は、後方から3〜4番手の位置でレースを進めると、3・4コーナーで一気にまくり先頭に立ち、1着でゴールを駆け抜けました。
小林騎手は、中学校卒業後にJRAの競馬学校に入学。2023年に“新潟初”のJRA女性騎手としてデビューし、ここまで通算86勝を挙げています。
JRA函館競馬場で行われた第62回函館記念(GIII)で、新潟出身の小林美駒騎手(21)がファウストラーゼン号で勝利し、重賞初制覇を決めました。
15頭立てとなった函館記念で、ファウストラーゼンに騎乗した小林騎手は、後方から3〜4番手の位置でレースを進めると、3・4コーナーで一気にまくり先頭に立ち、1着でゴールを駆け抜けました。
小林騎手は、中学校卒業後にJRAの競馬学校に入学。2023年に“新潟初”のJRA女性騎手としてデビューし、ここまで通算86勝を挙げています。







