“防災士”の工藤淳之介アナウンサーと考える『防災なび』

ラジオは、災害時に停電や通信障害が起きても“命を守るための情報”が得られる大切なツールです。

石油コンビナート火災や津波、そして液状化現象による被害が広がった1964年6月16日の『新潟地震』でBSN新潟放送は、本社からのラジオ放送が一時的に困難になりましたが、ラジオカーと送信所を駆使して最新の地震情報を伝え続けました。

【当時のラジオの音声から】
「この放送は本社放送不能のため、山二ツ送信所とFMカーを結びまして、入りました情報を随時お伝えしております」
「昭和橋は途中が落ちまして人が渡ることができません…」











