来夏終了『Noism』 渦中のリハ公開に金森さん「成果見てほしい」
『Noism』を巡っては5月、事業主体である公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団が、『Noism』の事業を2027年8月末で終了し、新たな芸術監督を公募すると発表しました。
財団側と金森さんとの交渉が折り合わなかったのが主な理由で、金森さんは2027年9月以降は、自身が立ち上げた社団法人で『Noism』の活動を続けると表明しています。
劇場専属舞踊団としての活動は残すところ、あと1年と少しです。

【Noism国際活動部門芸術監督 井関 佐和子さん】
「(りゅーとぴあでは)来年の夏で終わるということがわかっているからこそ、だからこそ、この空間で舞台稽古ができるありがたみとか、いろいろなことを再認識する」

【Noism芸術監督 金森 穣さん】
「みんなでこの怒濤の5か間もひたすら稽古は続けてきたので、立ち止まらずに。だからその成果をぜひ見てほしい」
今回の定期公演では、安吾から着想を得た新作の他、『春の祭典』の改訂版も上演されます。
新潟公演は6月27日(土)からの4回で、7月末には埼玉公演が予定されています。










