“遠隔授業”を導入した小・中規模高校の厳しい実情とは?
『N-PORTA』に所属する教員は11人。
パソコンやタブレットを使い、新潟県内の高校と中等教育学校の合わせて22校に授業を行っています。
この日行っていたのは“化学”の遠隔授業。
【教員】
「漢字4文字の金属の“結合”の名前があったかと思いますが、何による結合だったか覚えていますか?」
【生徒】
「自由電子です」
阿賀野高校が遠隔授業を導入したのは2026年度から。
【阿賀野高校 小竹博昭 校長】
「生徒が専門性の高い授業を受けることができるし、そのことによってその科目を学びたい生徒の学習ニーズに応えることができるのではないか」














