国内外から約8,000人が集う『ASPAC(アスパック)新潟大会』(開催期間は11日~14日)。参加者らは新潟ならではの食と観光も満喫しました。
新潟・中央区にある万代島多目的広場・大かまには、みかづきの「イタリアン」に「ラーメン」、「バスセンターのカレー」など、15店舗の新潟の名物グルメが終結しています。
「デリゲイツランチ」と呼ばれるASPAC新潟大会の参加者が利用する食堂です。
【ラーメンを食べていたドイツから来た参加者】
「ラーメンはドイツでも人気が高まっていて本当にすごくおいしいです。本当に大好きです」
【カレーを食べていたハワイから来た参加者】
「すごくおいしいです。ピリッとしたところもおいしくて、ハワイだともっと甘いかも。カレーが」
またASPAC新潟大会に合わせ、観光スポットをオープントップバスとウォーターシャトルで巡るツアーも始まっています。バスは新潟駅を出発し、萬代橋や日本海沿いを周り、車内でスマホで3カ国語対応の観光ガイドが搭載されています。
【ハミングツアー 小柳はじめ社長】
「風がダイレクトに感じられるし、空がないでしょ?だからもう、開放感があるし。やっぱり何と言ってもね、お客さん、街を行く人たちが、手を振ってくれる」

オープントップバスとウォーターシャトルが乗り放題!新潟の街を陸と川から体感できる『湊めぐりPass』は14日まで運行します。










