河川は他にもたくさんあるが…?
一方で、規模の大小を問わず、新潟県内にもたくさんの河川があります。
そういった中小河川についての“情報”は、どのように伝えるのでしょうか?
改めて注目したい『大雨情報』
全国的にみると、中小河川は、河川の増水や氾濫よりも低い土地の浸水が発生している場合が多いです。
それを踏まえ、“中小河川の氾濫”について新しくなった防災気象情報のなかでは、浸水の危険度を示す『大雨情報』の中に含められ、市町村を対象に発表されることになっています。

一方で街の声を聞いた限りでは、これを難しく感じている人も多いようです。
「難しいと思った」
「地区によって違うじゃないですか、深刻な所が」
「うちはフラットな所だから河川が危険だけど、内水氾濫がこっちだって知らないもん」
「自分が関係するのは大きな川なので安心した」
「いろいろな方が見るので、そういう情報を知らなかったのは怖いなと思います」










