水が“襲ってくる”ことに違いはない

新しい運用の始まった『防災気象情報』では“水害”について、大河川では『氾濫情報』として河川ごとの発表、中小河川については『大雨情報』として市町村ごとの発表に区別されました。

非常に混乱しやすい部分ですが、河川規模の大小に関わらず、身近に“水が襲ってくる”という点では共通です。

そして、いずれの場合でもいちばん重要なのは、『“警戒レベル4”までに浸水想定区域から避難完了すること』。

黒色で表示される“警戒レベル5”は、『すでに災害が起きている状態』です。
その前の段階として紫色で表示される“警戒レベル4”までに、危険な所からは必ず避難しましょう。