大きなポイントは2つ

【発表は河川ごと】
大雨や土砂災害は「市町村」単位での発表ですが、河川の氾濫情報は具体的な「河川名」で発表されます。

【その対象は7河川】
氾濫情報の対象となるのは”すべての河川ではない”ことに注意しましょう。

例えば、新潟県内で河川氾濫情報の対象となるのは、荒川阿賀野川中ノ口川信濃川魚野川関川姫川の、7つの河川のみです。
さらに信濃川は、上流中流下流の3区間に分かれ、例えば「信濃川中流に、レベル3 氾濫警報が発表されました」と発表されるようになるのです。

新たに運用が開始された『河川氾濫情報』は、流域面積が大きく洪水により相当な被害が生ずる恐れのある比較的大きな河川を対象にしています。