新潟県 妙高市の小学校で19日、給食の厚揚げに「ステンレス製たわし」の一部が混入していたことが分かりました。妙高市では先月も中学校の給食で異物混入が確認されています。
妙高市の小学校で提供された給食の厚揚げに混入していたのは、長さおよそ4センチのステンレス製たわしの一部です。

妙高市教育委員会によりますと19日、厚揚げを食べた小学校の調理員が発見しました。その時点で児童や他の職員は給食を食べ終えていて、他に異物の混入の報告はなく、これまでに健康被害は報告されていないということです。

厚揚げは業者が作ったもので、その業者が食材を洗う際に使用していたステンレスたわしの一部だったということです。

妙高市では先月20日にも、新井中学校の給食で「わかめごはん」から「さびで覆われた鉄」が見つかっていました。

2件の異物混入について、妙高市教育委員会は学校や給食関連の業者に対して情報を共有し、再発防止を周知したということです。











