新潟空港を拠点とする新しい地域航空会社「トキエア」が、新潟空港発・佐渡空港着の “慣熟飛行” を5月19日に行いました。

5月28日に兵庫県・神戸空港から新潟県・佐渡空港へのチャーター便を運航するのを前に、パイロットが飛行経路や周辺地形などを確認するのが目的です。
使用されるのは3号機(46人乗り)プロペラ機です。

【トキエア 長谷川 政樹社長】
「いろんな方面から、ぜひ直行で佐渡に行きたいという声をいただいているので、そういった声にできるだけ対応できるように我々も頑張っていきたい」

5月28日に運航を予定しているチャーター便には旅行代理店など約20人が搭乗する予定で、その運航を検証した上で、今年秋ごろに一般向けの旅行商品として展開していきたいとしています。

佐渡への旅客運航再開は、2014年4月に佐渡・新潟間の定期便が運休して以来、約12年ぶりとなります。