裾野を広げ メダルを獲る!
古野慧選手(26歳)は、スキークロスの魅力を多くの若いスキーヤーに伝えていきたいとも話しています。
「まずは、スキークロスを“知ってもらう”というフェーズ。スキークロスを実際にやれる環境を作るっていうこと」
「そのあと、育成するなどのいろいろなフェーズややり方があるかなと」

「一緒に世界を目指すようなジュニアの子を、育てるっていうとちょっとおこがましいですけど、一緒にやっていけたら良いなって思っている」
競技のさらなる普及のため、そして今回は手が届かなったメダルのため、4年後のオリンピックにも並々ならぬ闘志を燃やしています。

「次のフランスの大会でメダルを獲る」
「メダル候補筆頭として出られるぐらい、この4年でまた実力をつけて、次回しっかりメダルを獲り切る、っていうのをしたいなと思います」
「オリンピック前から注目してもらうだけの実力をつけて、その上でメダルを取ることが必要」
フランスアルプスでの開催が予定されている2030年の次期オリンピック大会までにスキークロスをもっと知ってもらうためには、「オリンピックに出るだけでも入賞するだけでもダメ」と古野選手は強調していました。










