ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック™のスキークロスで、歴代の日本人最高位となる4位入賞を果たしたの古野慧選手(新潟県長岡市出身)が、13日にBSN新潟放送の単独インタビューに応じ、「スキークロスを普及させたい」とさらなる飛躍を誓いました。
古野慧選手 ミラノ・コルティナオリンピックを振り返る
「今までの人生の中でも、一番悔しい経験になりました」
「メダリストの方々は、その後のメディア出演だったり、いろいろな部分で活躍を目にする機会も多いので…」

2度目となるミラノ・コルティナ冬季五輪で初めて決勝に進出した古野慧選手(26歳)は、日本人歴代最高位である4位について「悔しい」と振り返りました。
「金と銀の差よりも、もしかしたら大きいんじゃないかなって思うぐらい、“大きい差”かなって…」
ただ、悔しさと同時に“確かな手応え”も感じています。

「スキークロスという競技はやっぱり、スタート時で前に出ると有利になるのは最初から分かっていて…、自分には得意なコースだなって思っていた」
スタート直後でまさかの転倒をした初出場の北京大会(2022年)での悔しさもバネに磨き続けた“ロケットスタート”で、ミラノコルティナ大会ではメダルまであと一歩に迫りました。










