新潟県 燕市の国上寺で18年ぶりに本尊の開帳です。

本来は12年に一度、子(ね)の年ですが、2020年はウイルス禍で断念。寺の記録にかつて午年に開帳した記述があったことなどから、午年の今年、開帳を決めました。

「秘仏(ひぶつ)」とされる阿弥陀如来像など10体の仏像と、

上杉謙信が寄進したとされる「三千仏の掛け軸」も見ることができます。

【国上寺 山田光哲 住職】「こういう時代のものがあり、また、昔の人々は、どういうふうにお参りしていたのかなとか、この御開帳を機に大勢の方々から認知をしてもらえれば」

記念のお守りやご朱印も用意されているほか、寺に縁のある偉人を描いた「イケメン絵巻」も新たに公開。

御開帳期間は、来月11日までです。











