新潟に春の便りが届きました!
妙高市のシンボル・妙高山に、雪解けが作る馬の模様「はねうま」が姿を現したんです。

駆け足でやってきた「はねうま」

「はねうま」は、妙高山の地肌が跳ねている馬のように見える、春の風物詩です。
妙高市役所によると、今年は4月6日に確認されました。
以前は4月中旬に見えることが多かったのですが、最近は雪が少なかったり気温が高かったりする影響で、出現が早まっているそうです。

地元の方にとっては、田植えを始める目安にもなっている大切なサインなんですよ。

「農作業もいよいよ本番!」と思いきや、気になるのは激しい気温の変化です。
新潟市の様子を見てみると、分厚い雲が広がり、気温は7日夕方時点で7.6℃。

前日は20℃を超えるポカポカ陽気だったのに、たった一日で10℃以上も急降下してしまいました。