自転車のいわゆる青切符制度が始まったことを受け3日、新潟中央署などが街頭で安全利用を呼びかけました。
啓発活動が行われたのは新潟市 中央区 女池 上山の交差点です。

今月1日に導入された自転車の『青切符』制度に関するチラシを配り、通勤中の人などに安全利用を呼びかけました。

青切符制度は16歳以上を対象に、交通違反に対し反則金を科すもので、

『携帯電話を使いながらの運転』や『イヤホンの使用』など113の行為が対象となります。

【新潟中央署 山田展史 交通課長】「自転車が歩道を走れる場合であっても、車道よりを徐行しないで走行する自転車が散見されました。基本的な交通ルールを守って安全に利用していただきたい」

警察によりますと、新潟中央署管内で2日までに青切符を切られた人はいないということです。











