新潟県弥彦村は1日、ABS=アンチロック・ブレーキ・システムが正常に作動しない恐れがあるとして運行を休止していた自動運転車両「ミコぴょん号」について、運行を再開すると発表しました。
弥彦村によりますと、車両の不具合についてメーカー側から報告があり、後輪の車輪速センサーで、一部配線の接続に不備があったことが判明したということです。これを受け、弥彦村は3月26日から自動運転車両の運行を休止していました。

その後、3月30日に配線の入れ替え作業を実施し、制動性能等の確認作業を行い、問題ないことが確認されたほか、安全性や保安基準への適合性についても確認されたということです。
運行している2つのルートのうち、弥彦と吉田を結ぶ「北吉田ルート」は4月2日(木)から、弥彦エリアを巡る「弥彦ルート」は4月4日(土)から自動運転車両を使用し運行するということです。










