新潟県上越市の飲食店で無銭飲食したとして、男が現行犯逮捕されました。男は「誰かに払ってもらうつもりだった」と、容疑を否認しています。
詐欺(無銭飲食)の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称・上越市に住む無職の男(50)です。
警察によりますと、男は3月31日夜、上越市内の飲食店で、焼肉や酒など計1万840円分を無銭飲食した疑いが持たれています。店から通報があり、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し、男は「無銭飲食をするつもりはなかった。誰かに払ってもらうつもりだった」と容疑を否認しています。
男は財布を持っていたものの、飲食代を支払うだけの金は持ち合わせていなかったということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。










