今年5月に行われる新潟県知事選挙。
これまでに立候補を表明していたのは現職のみでしたが、上越市選出の土田竜吾県議が出馬する方向で調整していることがわかりました。

上越市出身の土田竜吾県議は、立憲民主党の森裕子参議院議員の秘書などを経て、2023年の県議選で初当選。現在1期目で野党系会派「未来にいがた」に所属しています。

立憲民主党県連は去年=2025年の年末以降、知事選での独自候補擁立を模索してきましたが、2月の衆院選で惨敗したことを受け調整が難航していました。

関係者によりますと、27日に開かれる臨時の常任幹事会で、土田県議の擁立を正式に表明する方向で調整しているということです。

知事選を巡っては、現職の花角知事が3選を目指して出馬する意向を表明しているほか、元五泉市議の安中聡さんも立候補の意向を示していて、来週に新発田市で出馬会見を開く予定だということです。
知事選は5月14日告示、31日投開票です。