練習通りの一撃 「当たった瞬間に『入った』と思った」
3月1日、WEリーグ クラシエカップの三菱重工浦和レッズレディース戦。
髙梨選手は同点で迎えた前半16分、コーナーキックから見事なヘディングシュートを決めました。プロ初ゴールとなった、その瞬間を振り返る彼女の言葉からは、チームへのフィット感と自信がうかがえます。

「コーナーキックからのセットプレーは練習でずっとやっていた形でした。杉田亜未選手が本当にぴったりのボールを出してくれたんです。当たった瞬間、『あ、これ入ったな』って確信しました(笑)。ちょっと早めに喜びすぎちゃいましたけど、しっかり決まってよかったです」
練習の成果が最高の結果として結実したゴールは、髙梨選手が新潟の戦術にフィットし始めている証拠です。










