佐渡市千種の西方公民館で、春の祭りに向けた鬼太鼓の鬼が履くわらじ作りが行われた。地元住民による手作りは今年で10回目を迎え、15人が参加。わらじは4月15日の新保八幡宮(金井新保)の祭りで奉納される鬼太鼓で使用される。埼玉からの移住者が呼びかけて有志が編むようになった。