新潟三越伊勢丹が新潟県内の優れた物や味を紹介するプロジェクトが10周年を迎え、およそ40ブランドが集結するイベントが4日から始まりました。

新潟市秋葉区の和菓子店「御菓子司 羽入」の「花咲く三色団子」。
あんこと白あん、ごまの三色に春らしく桜の花を咲かせた「NIIGATA越品」限定品です。

「NIIGATA越品」とは、新潟三越伊勢丹が新潟県内の銘品を発掘し紹介するプロジェクトで、2026年3月で10周年を迎えました。

4日から始まった記念祭では、新潟のブランドいちご「越後姫」のモンブランタルトといった味や、優れた技が光る工芸品など、県内およそ40ブランドが販売されています。

【新潟伊勢丹 三崎敬店長】
「10年間のご愛顧を、できる限りこの会場で表現させていただきたいとともに、さらにその先も「NIIGATA越品」や新潟県の産品に注目をしていただいて楽しんでいただけるようにお願いをしたい」

「NIIGATA越品10周年記念祭」は新潟伊勢丹で3月10日まで行われています。(6階催事場は9日まで)