新潟県内でも花粉の飛散が始まりましたが、今年は『花粉』と『黄砂』、そして『インフルエンザ』のトリプルパンチになりそうです。その有効な対策方法は?
新潟市内では21日に今シーズン初めて飛散が確認された『スギ花粉』。
ウェザーニュースは、今年の『新潟の花粉飛散量』は去年のおよそ1.7倍と予想しています。

街で話を聞くと、「もう目がかゆいし、鼻は詰まっているし…」「目のかゆみが急に始まりました」などと切実な声が聞こえました。
そこにやってくるのが、3月から5月にかけて飛来のピークを迎える『黄砂』です。

『花粉』と『黄砂』のダブルパンチについて、新潟市中央区にある大滝耳鼻科クリニックの大滝一院長は、こう指摘します。
「花粉症だと、ある程度薬で抑えられていた人も、黄砂が飛んでくるとその症状が強くなって、通常の花粉症の飲み薬とか点鼻薬とか目薬ではなかなか対応できない」










