気象庁は、あす22日から23日にかけて、黄砂が飛来する可能性があるとしています。アレルギーや呼吸器系疾患の人は注意してください。
黄砂は、ユーラシア大陸内部のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠、そして中国北部の黄河周辺の“黄土”が強風により吹き上げられ、上空の風によって運ばれてくる現象です。
23日にかけて低気圧が前線を伴って発達しながら日本海を進む見込みで、気象庁は前線が通過する22日から23日にかけて、日本付近に黄砂が飛来する可能性があるとしています。
今後の黄砂のシミュレーションを見ると、あす22日夜には九州周辺で黄砂がかかりそうで、23日の午前中にかけて広い範囲で黄砂が飛来する可能性があります。
アレルギーや呼吸器系の疾患などがある人は、マスクを着用するなど注意してください。










