県病院局は2026年度病院事業会計予算案を発表し、45億円の赤字見通しを明らかにした。機器の購入や赤字補てんなどに充てる内部留保資金が26年度末に30億円不足する恐れがあり、財源不足を補う資金手当債を30億円発行する。病院局の資金手当債発行は初めて。