【18歳女性】
「お母さんも働いてて、専業主婦も身近に居ないので、別にそんなに性別を意識したことはない」

【26歳男性】
「昔はそうだったじゃないんですか。でも今は割と夫婦それぞれ働いている人が多いのかな」

【20歳女性】
「就職の面接とかに行くと、女性の方にお茶を出してもらったりとか…」

【20歳女性】
「両親は共働きなんですけど、お父さんが仕事を一生懸命やって、お母さんが家事を全部こなす、みたいな感じ」

また、Uターン意向の調査では「子育てや介護は女性がやるもの」という“社会的圧力”が強そうだから『新潟に戻るつもりはない』といった意見も寄せられたということです。

【新潟県政策企画課男女平等・共同参画推進室長 高橋洋一さん】
「次年度には、“ジェンダーギャップ解消”の各種セミナーなど、市町村との取り組みを支援する事業を行う予定」

新潟で『自分らしくいられるかどうか』が選ばれる基準になっているようです。