魚の市場通りで知られる新潟県長岡市寺泊地域で海の幸に感謝を込めて恒例の『カニ供養』が行われました。
お経をあげて供養されているのは『カニ』です。

魚の市場通りで知られる長岡市寺泊地域で旅館や海産物販売店を展開する「きんぱち」グループでは、年間およそ20トンのカニを取り扱っています。

毎年、感謝の気持ちを込めて供養をしていて、2日はおよそ60人の従業員が参加しました。
【寺泊浜焼センター 難波圭介 社長】
「特に私どもは寺泊から水揚された、まだ生きているような魚もさばいたり、ゆでたり焼いたりさせてもらっていますので、ものすごく命を頂いている感謝もありますし、もう一つ罪の意識もあります。それを贖罪させていただくためにものすごくいい機会ですし、今後も続けさせてもらいたい」
従業員らは改めて命を頂く重みを胸に刻んでいました。











