世代によって、駄菓子屋の楽しみ方も様々です。
【新潟市中央区の60歳】
「このカレンダー、昭和49年っておれが9歳の時、小学生の時だ。懐かしい。このころに帰りたい」

【東京から来た親子】
「ブーブークッション。マンガとかで読んだことあるけど、実際に見たことないなって」
Qお子さんはご存知でした?
「知らないね」
【新潟市中央区の親子】
Q何回目の会計ですか?「5回くらいじゃないですか。4回くらいかな。娘にお金を借りて買いました。一緒に会計してくれました。おれがほしいものを入れて」

駄菓子は単価が低く買い物客にはうれしい一方で、店にとっては利益がほとんど出ないという厳しい現実があります。










