皇居の宮殿で、新春の恒例行事『歌会始の儀』が14日に開かれました。
新潟県内からは高校生ら2人が入選し、みずみずしい恋心や新潟の雪景色を歌った作品が披露されました。

今年のお題は“明”。
独特の節回しで、一般応募の1万4600首の中から選ばれた10首が、天皇皇后両陛下の前で読み上げられます。

今年、新潟県内からは2人が入選しました。
そのうちの一人、東京学館新潟高校2年生の本間優大さんは今回の入選者のなかで最年少。これまでも、東京学館新潟の生徒は歌会始の儀で入選しており、本間さんで9人目です。