J1復帰を目指すアルビレックス新潟が今シーズンの必勝を祈願しました。新たに7人の新戦力が加わったアルビ。サポーターたちの期待も高まっています。
アルビレックス新潟の船越優蔵監督や選手らは7日、新潟市中央区の古町神明宮を訪れ、必勝を祈願しました。

昨シーズンはJ1最下位と悔しい結果に終わったアルビ。今シーズンはJ2で戦います。
【加藤徹也 選手】「チームのレベルアップだったり、個人のレベルアップ。そしてたくさんの勝利を皆さんに届けられるようにというところをお願いしました」

【船越優蔵監督】
「J1に昇格する再チャレンジをしますけれども、そんなに簡単ではないと思っています。選手にもタフさを求めていきたいですし、その中でたくましさを持って試合を進めていきたい」

また、6日は後援会主催の激励会が開かれ、およそ1300人のサポーターが選手たちとの交流を楽しみました。

【藤原優大選手】
「大きな覚悟を持ってこのチームを選んだので、このチームのために頑張りたいと思います」

【早川史哉選手】
「選手も入れ替わって新たなサッカーをみんなでできるだけ早く共有して、一つでも多く勝ってみなさんを喜ばせられるように頑張りたい」

新たに7人の新戦力が加わったアルビ。サポーターたちの期待も高まっています。
【サポーター歴4年】
「(昨シーズンは)悔しいシーズンでしたけど、新体制となって新しいアルビレックスが見られるのがすごく楽しみ」
【サポーター歴25年】
「どうしても勝てなくて落ちたところもあると思うんですけど、いい雰囲気でキャンプに取り組んでその先があればいいかなと思っています」
「秋・春制」への移行に伴い、2月から始まる特別大会に向け、チームは9日から宮崎でキャンプを行います。初戦は2月8日、アウェーでの愛媛FC戦です。











