動物と会話? 歴史ミステリー? 胎内の魅力を再発見
ツアー一行が訪れたのは、胎内市の魅力が詰まったスポット。それぞれの場所で、前日の朗読劇の内容がリンクします。
▼胎内観音と“女の子の顔が浮かぶ石?!”

1967年の「羽越水害」の後、犠牲となった人の冥福を祈り、平和な世の中となるように建てられた日本最大級の“青銅製観音像”。
敷地内にあるお堂には、水害で犠牲となった女の子の顔が浮かぶとも言われる“童女石”がまつられています。参加者は「実際に顔のようなものが見えるね」「災害が起こらないように」などとお参りしていました。
▼動物たちの“声”が聞こえる?「樽ヶ橋遊園」
朗読劇『樽が橋遊園の奇跡』では、飼育員と“胎内観音”や動物たちの心の交流がコミカルかつハートフルに描かれました。

実際に現地を訪れると、そこにはのんびりと過ごすアルパカやクマたちの姿が。
「あ!君があのセリフを言ってたアルパカか!」
参加者たちは、まるで動物たちの“声”が聞こえてくるかのように大はしゃぎ。

普段はクールな役を演じることが多い声優陣も、ここでは完全に童心に帰り、参加者と一緒に餌やりや遊具を楽しんでいました。










