新潟県新発田市で6日、陸上自衛隊と新潟県警が合同訓練を行いました。
この訓練は、『外国の武装工作員による脅威』を想定したもので、新発田駐屯地所属の隊員およそ60人と県警の機動隊員らおよそ25人が参加。

【新潟県警本部 警備第二課 大滝勝己 課長】
「こういった共同訓練をやると、顔の見える関係づくりが構築できると思いますので、その部分が非常に大切だと思います」
【陸上自衛隊新発田駐屯地 第30普通科連隊 第1中隊 高橋一樹 中隊長】
「新潟県警と陸上自衛隊新発田駐屯地の部隊で、県民の皆さまに安心を届けられればいいかなと」

隊員らはそれぞれ、コミュニケーションの取り方や緊急時の動きの連携などを確認していました。










