九州や四国、そして東京からもサクラの便りが届きました。サクラ開花400℃の法則ご存じでしょうか?これを元に新潟県内の開花日を予想したところ、新潟市は4月10日、高田公園は4月13日となりました。
去年、新潟市 中央区の桜が開花したのは4月6日でした。

去年2月1日からこの日までの平均気温の合計は387℃。「2月以降の平均気温の合計が400℃前後になると開花する」という法則がほぼ合っていました。

【記者リポート】「気温は上がり、寒さは感じにくくなっているんですが、肝心の桜を見るとまだつぼみです」

今年の2月1日から23日までの平均気温の合計は238℃で、去年の387℃と比べ149℃足りません。

この時期の1日の平均気温は8.3℃前後…
18日後に387℃となるので、4月10日が開花日と予想しました。
一方去年、上越市の高田城址公園の桜は4月5日に咲きました。その日までの平均気温の合計は361℃で400℃の法則より少し早く咲いていました。
その高田公園、24日の様子です。ようやく早咲きの「ウスカンザクラ」が花をつけました。
【地元の人は】「(今年は)遅いですよ。(ウスカンザクラは)去年は2月半ばに咲いていた」

主役のソメイヨシノはまだまだ。2月1日からの平均気温の合計は189℃で、去年開花の361℃まで172℃も足りません。
この先の平均気温を8.3℃とすると、21日後に361℃。高田公園は4月13日と予想しました。

当たるかどうかはわかりませんが、先月の寒波の影響で平年より開花が遅れているのは間違いなさそうです。










