日本気象協会は2024年最初となる、サクラの開花予想を発表しました。青森市では平年より3日早い4月19日と予想されています。
日本気象協会は31日、全国49地点のサクラの開花予想を発表しました。
開花のトップは、福岡と高知で3月19日となっていて、20日には熊本や東京など。3月末までに九州から北陸にかけての広い範囲で開花すると予想しています。
その後、桜前線は北上して東北地方に達し、4月2日に仙台市で、3日に福島市、山形市は11日、盛岡市は14日、秋田市は15日、青森市では平年より3日早い4月19日となっています。
1956年からの観測史上最も早い開花となった2023年よりも12日遅い予想です。
日本気象協会によりますと、2月と3月の気温は全国的に平年並みか平年より高い見込みで、サクラの開花は全国的に平年より早くなるとしています。
日本気象協会の次のサクラ開花予想は、2月28日に発表されます。












