停電の影響で23日、東京~仙台間が運休した東北新幹線ですが、JR東日本は24日の始発から全線で運転を再開しました。青森県内の利用客は、23日の運休で予定の変更はあったものの、運転の再開に安堵していました。
東北新幹線は24日朝、全線で運転を再開し、八戸駅では東京行きの始発から多くの人が利用していました。
東北・上越・北陸新幹線は23日午前、架線のトラブルで停電が発生したことで、東京~仙台間などで運転見合わせや遅れが299本発生し、12万500人に影響がでました。
このため、24日の旅行の予定を一部変更した人もいましたが、運転再開に安堵の表情を見せていました。
東京へ向かう人
「きのう午前のニュースを見た時点で、新幹線のチケット取り直しの必要を感じたので、急遽プランを変更して、時間をかけてになりますが、ゆっくり移動しようとなりました」
新潟へ向かう人
「一安心。きょう行けないかなと思っていた。行けないときは三沢から飛行機で行こうかと思っていた」
JR東日本は、停電が発生した原因などを調べています。












