青森県中泊町が中里地区に建設を進めていた温泉やレストラン、トレーニングジムなどを備えた施設の工事が完了し、落成式典が行われました。
式典には町の関係者など約50人が出席し、テープカットをして施設の完成を祝いました。
総合福祉健康センター「湯らぱーく」は、温泉を活用して町民の福祉向上と健康増進を図ろうと、2022年3月から工事が進められてきました。
鉄筋コンクリート一部2階建てで、町にある文化財、旧宮越家のステンドグラスを感じさせる装飾が施されています。温泉設備には内湯や露天風呂、サウナのほか身障者対応の家族風呂や高齢者のリハビリにも対応するトレーニングジムを備えています。
中泊町 濱舘豊光町長
「風呂に入り、体を動かして大広間や中広間を用意したので、一日中のんびりと語り合いながら過ごすと長生きできると思うので多くの町内外の皆さんに使ってもらいたい」
施設にはレストラや売店も併設され、町では、全世代が交流できる新たな拠点と位置づけています。
総合福祉健康センター「湯らぱーく」は2月6日にオープンします。












