青森の真冬を楽しみます。車窓に広がる雪景色を眺めながら食事と地酒を楽しむ観光列車が20日、今シーズンの運行を始めます。
20日の運行開始を前に試運転が行われた「酒のあで雪見列車」。青森県三沢市の温泉旅館「星野リゾート 青森屋」が青い森鉄道と協力し運行7年目になります。つまみを意味する方言「あで」が表す通り、地酒と、それによく合う青森の味覚を楽しめます。
2024年の「あで」はマグロをふんだんに使った20種類です。
小林憲治記者
「雪景色を眺めながらマグロづくしの料理を味わえる贅沢な空間となっています」
特別ダイヤの列車は三沢駅から青森駅まで貸し切りで運行され、景色のよい区間ではゆっくり走行してくれます。また、車内では青森ねぶた祭の囃子などが生演奏されます。
星野リゾート 青森屋・須道玲奈総支配人
「青森らしい冬の景色を楽しんで、外は寒そうですけど中では暖かく祭り囃子も楽しみながらお楽しみいただければと思います」
青い森鉄道営業部 加藤健太郎主席
「八甲田の山々や、陸奥湾の景色をご覧いただきながら、青森屋のみなさんのお料理や演奏など楽しんでいただきたいなと」
「酒のあで雪見列車」は20日から2月11日までの土日限定で運行されます。












