青森市に冬の間オープンするアクティビティ施設で会場作りが進められています。雪不足の影響で、3週間ぶりの作業となります。

会場作りが行われているのは、スノーモービルなどの雪遊びを体験できる新県総合運動公園内の「スノースポーツパーク青い森」です。

敷地内はいつもの年であれば1メートルを超える積雪がありますが、年末からの暖冬傾向で多い所でも30センチに達していません。ただ、8日にまとまった雪が降ったことで、9日には3週間ぶりに作業を再開し雪の滑り台を作っています。

スポルト青い森グループ 川村大グループリーダー
「アクティビティを安全に楽しむためには(圧雪して)30cmぐらいの積雪が必要ですので、あとは神頼みしかない」

スノースポーツパークの営業開始は、1月14日から延期し21日の予定です。