青森県黒石市の津軽こけし館では、桃の節句に向けて「ひなこけし展」が開かれ、遊び心溢れる作品が人気を集めています。
コマとして遊べる可愛らしい「ひなこけし」。黒石市の津軽こけし館で開かれている「ひなこけし展」には全国で12系統あるこけしから約50人の工人の作品200体ほどが展示販売されています。
どの作品も工夫が凝らされていて、宮城県の遠刈田系工人の佐藤一夫さんの作品は、魔除けの木とされる槐(えんじゅ)を使っています。
津軽こけし館 北山美香さん
「これからますます寒さも厳しくなる時期ですがお家の中で華やかな色合いのひなこけしを飾っていただいて一足早い春をほっこり楽しんでいただければ」
「ひなこけし展」は、黒石市の津軽こけし館で3月17日まで開かれています。












