持続可能な地域社会の実現に向け、青森テレビと七戸町がSDGsの推進についてパートナーシップ協定を締結しました。
七戸町役場で行われた締結式では、小又勉町長と青森テレビの小山内悟社長が協定書にサインしました。
SDGsは、貧困や気候変動などの解決に向けた17の国際目標で、協定ではSDGsに関連する取り組みのほか、災害時の情報共有や発信などが盛り込まれています。
2021年8月の豪雨で大きな被害を受けた七戸町では、脱炭素社会の実現に向けた町づくりを進めていて、協定の締結に期待を寄せています。
七戸町 小又勉町長
「想定外の災害が頻発していて今までにないようなことが起きていますので、これらに対する克服。避難所を利用した人もありますが、そのノウハウと情報発信力、これに大いに期待したい」
青森テレビと協定を締結した自治体は35になりました。












