7月開幕する夏の高校野球青森県大会での活躍を期待して、むつ市の養護学校の生徒たちが下北地方の高校球児にエールボールを贈りました。
むつ養護学校では4年前から下北から初の甲子園出場を目指す球児たちを勇気づけようと、使わなくなったボールを補修して寄贈する「エールボール活動」を行っています。
26日はむつ養護学校の生徒8人が下北地方の4つの県立高校の野球部に「がんばろう」や「ホームラン」と書かれたエールボール450球を手渡して選手たちを励ましました。
※大湊高校 若山翔威 副主将
「このボールで練習し、このボールの応援を糧にして夏の甲子園予選を全力で戦ってきます」
エールボールはバッティング練習などで使われるということです。












