4月1日から改修工事のため休館する三沢市のスケート場で、フィギュアスケートの発表会が開かれ、選手や子どもたちが華麗にリンクを舞って今シーズンの滑り納めをしました。
氷上を華麗に舞う選手や音楽に合わせてリズミカルに滑る子どもたち、それぞれが氷の感触を楽しみながら練習の成果を披露しました。1995年にオープンし、国体の会場にもなった「三沢アイスアリーナ」は、照明をLEDに取り替える工事のため、4月1日から休館します。
31日は、改修前の最後の営業に合わせ、地元のスケートクラブの会員たち、約30人が、例年より1か月ほど早い発表会を開き、今シーズンの滑り納めをしました。
※GOLDフィギュアスケーティングクラブ 小笠原雅子代表「あしたから滑れなくなるということで、ちょっと寂しい気持ちもありますが/(これまで)コロナで滑れない子どもたちが増えてきたので、ぜひ(スケート文化の)輪が広がっていったらいいなと思います」
三沢市によりますと、アリーナは10月に営業を再開しますが、2024年4月からは、リンクや機械設備の改修工事のため、再び休館する予定だということです。












