3月に卒業する青森県内の高校生の就職内定率は92.7%で、過去、4番目に高い水準となっています。

青森労働局によりますと、3月、卒業する高校生1万468人のうち、就職を希望しているのは、2023年1月末の時点で1994年の統計開始以降、最も少ない1971人で、内定した人の数は1827人でした。内定率は92.7%で過去4番目の水準となっています。就職内定者数の県内と県外の割合は県内が57.8%、県外が42.2%で、県内の割合は過去5番目の高さでした。

青森労働局は、就職支援ナビゲーターの担当者制によるきめ細かな就職相談などを行って、内定していない人への支援を続けるとしています。