青森県外ヶ浜町三厩地区で養殖されているマツカワガレイを使った料理の試食会が青森市で開かれました。
外ヶ浜町は5年前から「カレイの王様」と呼ばれるマツカワガレイの養殖に本格的に乗り出し、いまは年間約1万3000尾前後を出荷しています。21日は青森市でマツカワガレイを作った料理の発表会が行われました。料理は「津軽海峡ブランド商品開発実行委員会」が主体となって開発した23品目で寿司などの定番料理のほかリゾットまであります。食べた人は脂が程よくのりコリコリとした歯ごたえを堪能していました。考案された料理は今後、地元のレストランやホテルで提供が検討されているということです。












