青森県十和田市の中心街について研究し、まちづくりに生かす団体の発足に向けて地元の有志が説明会を開きました。
発足に向けて準備が進められているのは十和田市中心街を研究する団体「とわまち研」です。
この団体は「推したくなるまち・帰りたくなるまち」を目指して、街の現状や魅力を見つめ直します。地元の有志が開いた説明会には市民を中心に約30人が参加し、活動の方針などが説明されました。
「とわまち研」の発起人会 三浦典子 代表
「いろんな人たちがつながって、何か次のことをやっていけるパワーになるのではないか、集まる土台として『とわまち研』を生かしていきたい」
団体は11月末までメンバーを募集し、12月に発足、2027年1月に活動を本格化させる予定です。












