シルバーウィーク後半の9月22日、青森市ではこどもシゴト博が開かれました。会場には看護師やバスの運転手など、20の体験ブースが設けられ、子どもたちが仕事の魅力や難しさを肌で感じました。
こどもシゴト博は、明治安田生命保険が子どもたちに地元の仕事に触れてもらおうと全国各地で開いていて、県内では初めて開催されました。
会場の青森市のカクヒログループスーパーアリーナではバスの運転手や看護師、それにテレビ局など県内の20の企業や団体の体験ブースが設けられました。
なかには、制服を身につけて料理を配膳するコーナーもあり、子供たちは緊張した表情で挑戦していました。
小学2年生
「運ぶのが大変だとわかった」
「なりたいことがいっぱいあるから迷う」
小学3年生
「緊張したけどすごくがんばれてよかった」
「楽しくて少し大変だった」
22日のこどもシゴト博には、およそ1200人が参加し、楽しみながら仕事の魅力や難しさを肌で感じていました。












