今もなお「怖い…」不安が残る住民

鰺ヶ沢町小森町の住民
「洗濯できないし、トイレは水洗なので、風呂の水を運んだ。本当に大変だった…」
一部の住民は出勤や買い物で町の中心部へ行く際、崩落した道路を不安に感じて遠回りをするなど、生活への影響が続いています。また、川沿いに住む女性は、豪雨災害が全国各地で相次ぎ、気の休まらない日が続くと話します。

鰺ヶ沢町小森町の住民
「(9月2日の)川の水の量は、ここに住んで50年くらいになるけれども初めて…。(今も)怖い…。だからいつも天気予報を見ている」
被害は歴史的な建造物にも…。












