お盆休みにあわせて、青森県内では各地で“夏の成人式”が行われています。
12日は、鰺ヶ沢町で20歳を祝う式典が行われ、久しぶりに友人や恩師と顔を合わせて大盛り上がりとなりました。
会場に到着すると、カメラに向かってピースサイン。
鰺ヶ沢町では12日、20歳を祝う式典が行われ、対象となる64人のうち50人が振り袖やスーツを着て参加しました。
久しぶりに友人や恩師と顔をあわせると広がる笑顔。会話も弾み、式典が始まる前から大盛り上がりです。
恩師と当時の生徒のやり取り
「恩師です」
「生徒です」
式典の参加者(当時の生徒)
「ちょっと身長が小さくなって、めんこくなった」
恩師
「確かに!大きくなったね!」
恩師
Q.どんな生徒だった?
「おちゃらけていました」
式典の参加者(当時の生徒)
「そんなことないです」
恩師
「やる時はやる男です」
20歳を祝う式典の参加者
「大きな節目なので、きれいに着たいなと思って着物にしました。暑いですが、雪がないぶん楽ちんだなと思います」
12日に参加した人は、2021年に鰺ヶ沢中学校を卒業していて、式典では当時、生徒会長を務め、式典の実行委員長でもある岩本凌介さんが誓いの言葉を述べました。
誓いの言葉 岩本凌介さん
「感謝と思いやりの心を決して忘れず、人と人とのつながりを何よりも大切にしながら、自分に出来る精一杯の形で社会に貢献し、誰かを支えられるような大人になることをここに誓います」
県内の“夏の成人式”は、15日(土)までに17の市町村で行われ、2026年は男女あわせて989人が対象となる予定です。
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