公立中学校の休日の部活動について、青森県教育委員会は学校の教員ではなく外部の団体や民間が行う地域移行を再来年度までに実現を目指すと発表しました。
県教委は、外部の団体や民間に学校の部活動を委ねる地域移行について、推進計画の改定を決めました。
このなかで、原則全ての公立中学校の休日で再来年度までに地域移行の実現を目指すとして、国のガイドラインより3年前倒しする方針です。
これを見据え、県は教員の負担軽減や少子化に対応するため今年度から教員が休日に指導をしないことや、平日に少なくとも1日の休養日を設けることなどを目指すとしています。
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