青森ねぶた祭の開幕を8月2日に控え、運行関係者などが1日、祭の安全などを祈る安全祈願祭を行いました。
ねぶた師や運行団体の関係者など約100人が出席し、青森市のねぶたの家ワラッセで行われた安全祈願祭では、青森市の西秀記市長や、祭実行委員会の佐藤健一委員長などが鏡開きをして祭期間中の無事故など安全を願いました。
青森ねぶた祭実行委員会 佐藤健一委員長
「ねぶた祭を安全に見ていただけるように、最大限の努力はしています。皆さん楽しくいい青森ねぶたを見ていただけると思う。」
青森ねぶた祭は、8月2日に開幕し、最多で23台の大型ねぶたが出陣することになっています。












